自分を責めてしまう正体とは?
2025/11/25
あなたは、職場の中や家庭、友だちと一緒にいるときに、こんなことを感じた思ったことはありませんか?
「自分に自信が持てない」
「自分のことはあまり好きではない」
「誰かと比べて落ち込んでしまう」
こんなことを思っているとしたら、それはあなたの中にある「ネガティブな思い込み」があるからです。
思い込みとは…
過去の記憶を深く信じていること。
さらに、この場合の内容は、
過去に言われたことや体験したこと
その時に感じたネガティブな気持ちで
私は「◯◯だ~」と勝手に決めつけて信じてしまっているという状態です。

つまり
ネガティブな思い込み=過去のトラウマ
ということなのです。
例えば・・・
✔子どもの頃に親から言われたこと
✔友達から言われたこと
✔学校の先生の言葉
などなど。
私も子どもの頃に、母からからよく言われていた言葉があります。
「あんたはすぐに突拍子もないことを言うから、いつもヒヤヒヤするわ」と・・・
これを聞いた時に、私は
「私、なんか変なこと言ってるのかな?」
「思ったこと言っちゃいけないのかな?」
と、子ども心に感じたことを覚えています。
悪気があった訳でもなく、自分の思うことを言っていたのでしょう。
しかし、大人たちには突拍子もない言葉に聞こえていたのだと思います。
余談ですが、
突拍子もないとは、調べてみると、
「とんでもなく調子を外れているさま」とあります。
要するに、常識外れや予想もしないこと みたいな感じなのでしょう。
きっと私の母は、自分の予想しないことを私が言うので、ヒヤヒヤしていたのだろうと思います。
しかし、この時の私の中では
「私は突拍子もないことを言う子なんだ」という思い込みができあがっていった訳です。

しかし!
他の大人たちも、同じように思っていたのでしょうか?
そもそも、母がどんな意味で言ったのかも分かりません。
本当にそのままの意味で、ヒヤヒヤしていたのかも知れませんが、
「私はいつも突拍子もないないことを言う子」と決まっている訳ではないのです。
でも私は、母から言われたこともあり、
自分は突拍子もないことを言う子というネガティブなイメージに捉えてしまい、
自分を嫌いになり、
自分が突拍子もないことを言うからいけないんだ・・・
と思うようになりました。
これは後に、
「思ったことを言ってはいけない」に繋がっていき、私の人生の中で「我慢」を選択する一歩になっていきました。

このように、誰かからの何気ない言葉ひとつでも、ネガティブな思い込みは作られていきます。
そして、それがネガティブなイメージだとしたら、
「自分が悪いのかも知れない」と
どんどん自分を責めてしまうのです。
これは、私の過去のネガティブな捉え方でしたが、
もし、突拍子もないと言われて
「人とは違うことを想像できる私ってすごいかも!」と思っていたら、
過去のトラウマに悩むことはなかったかも知れません。
このように、「思い込みは」
良くも悪くも捉えることが出来ますし
それは、あなたの過去の経験からくる思考のクセで決まっていきます。
人によって
良い思い込みか
悪い思い込みかはそれぞれですが、
私たちは、これを無意識のうちに、いつもと同じ方を選択し繰り返しているということです。
もしあなたが、
ネガティブな思い込み=過去のトラウマ
を繰り返しているとしたら、
ネガティブな思い込みを書き換えてみませんか?
私の突拍子もないことを言う子と同じように、
捉え方を変えていくことで、少しずつ思い込みを書き換えていけるのです。
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